2月9日13:00〜14:30、三木市立堀光美術館にて「上田桑鳩ゆかりの書家三人展ー上羅芝山・神澤知丘・髙郷石峰ー」ギャラリートークが開催されました。
司会は三木市美術協会顧問の公森先生。飛雲会会長牛丸先生のお話から始まり、関係者による師の紹介がありました。


上羅先生はとても温かいお人柄で、時間を忘れて指導され、「力を抜け」と今でもお言葉が聞こえてきそうな気分になりました。
神澤先生は他者と競い合う作品ではなく自分自身を表現することを重視され、個展や社中展を多くされていたとのこと。髙郷先生は教師を職業として、農業をし、書道をやるという、ご子息は亡くなってから父の偉大さに気付いたとのこと。上羅先生の漢字作品、神澤先生の漢字仮名交じりの作品、髙郷先生の一字の作品、そのいずれにも上田桑鳩先生から宇野雪村先生に続く流れが受け継がれていると感じられました。用意された椅子もいっぱいになり、たくさんの方が会場に集まり熱気あふれる会場、盛会でした。ありがとうございました。





